世界のトイレ情報

■ ベルギーの概要
現地の言葉 ワロン語/フラマン語 
現地表記 ウ ソン レ トワレット?
発音(読み方) 「ウ ソン レ トワレット?」 
言語の解説 「ウ」が「どこ」、「ソン」は英語で言うbe動詞、「レ」は冠詞、「トワレット」が「トイレ」にあたります。ベルギーにはフランス語系のワロン語とオランダ語系のフラマン語の二つの公用語が存在します。私の行ったのは首都のブリュッセルでここは混在地域です。フランスから入ったのとオランダ語をよく知らないのもあって小屋はフランス語で通していました。上記はフランス語系のワロン語です。 
トイレ事情概況 腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。これと言って特筆すべきことはありません。安心してお出かけください。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
 この国(地域)の大便器のデータはありません。是非ご投稿ください!




■小便器事情
管理番号:BE200001 撮影年: 1993年 撮影地: ブリュッセル
(ヴィクトル・オルタ・ミュージアム)
BE200001
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
 壁当て型に見えなくもないのですが、よく見ると正面は2つの平面の角なんです。従って、これは壁にあてさせようとデザインされたものではなく、3つの平面を組み合わせて三角すい型の漏斗を実現しようとして導かれたデザインだと解釈しました。しずく受けが長いという特徴も備えているので受けますよ型に分類しました。  ヴィクトル・オルタは植物的な奔放なラインを特徴とするアール・ヌーヴォーの中でももっともアール・ヌーヴォーらしいデザインを特徴とする建築家です。これは彼の自宅を博物館として開放したヴィクトル・オルタ・ミュージアムの展示品です。注目すべきは、この便器は寝室のベッド脇のドアを開けると現れる点。わざわざ1階まで階段を下らなくてもいいわけです。アール・ヌーヴォーはよく機能性を軽視したと言われますが、なかなかどうして機能性にはこだわっています。