世界のトイレ情報

■ スイスの概要
現地の言葉 ドイツ語/フランス語/イタリア語/ロマンシュ語 
現地表記 ヴォー イスト ディー トアレッテ?
発音(読み方) 「ヴォー イスト ディー トアレッテ?」 
言語の解説 スイスには4つの公用語があり、ドイツ語(63.9%)、フランス語(19.5%)、イタリア語(6.6%)、ロマンシュ語(0.5%)順に話者が多いそうです。ここでは一番話者の多いドイツ語を紹介しましたが、話される言葉は訪れる地域により違うのでご注意下さい。また、スイスの方は地の言葉と英語が話せることが多いのでほとんどの場所で英語が通じるそうです。 
トイレ事情概況 腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。これと言って特筆すべきことはありません。安心してお出かけください。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:CH100001 撮影年: 2002年 撮影地: ルツェルン〜インターラーケン間
(列車内)
CH100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 斜め
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
スイスのルツェルンからインターラーケンへの途上。列車内のトイレ。清潔である。駅停車中は使用禁止:) (投稿:Aovaさん)
管理者コメント:
便座が黒いタイプで汚れていると座るのがはばかられますが清潔なら言うことなしですね。さすが観光国スイスです。


管理番号:CH100002 撮影年: 2002年 撮影地: ジュネーブ
(ジュネーブ空港)
CH100002
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
ジュネーブ空港フランス行き専用ロビーのトイレ(出国済)。ふつーふつー。ヨーロッパ全体がそうなのかもしれないが、流すボタンはタンクの上の角がへっこむ形のものが多い。(投稿:Aovaさん)
管理者コメント:
面白い着眼点です。レバー式もみかけますが、レバーらしくないものを押すタイプって多いかもしれませんね。ちょっと高級なところに多い気がします。


管理番号:CH100004 撮影年: 2006年 撮影地: バーゼル
(バーゼル空港)
CH100004
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
スイスはバーゼル空港のトイレです。普通のトイレですが、水を流すのに、蓋の後ろにあるレバーを手で押すほか、向かって右側の下にある、黒いゴムの突起を足で押しても流れます。軽い障害がある人に便利ですし、あのレバーって、ときどきヒヤッと冷たいことがあるので、そういう接触を避けたい人にもうれしいのです。(投稿:tokyohanakoさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
ペダル式は最近日本でも身障者用のトイレでは見かけますが、普通のトイレではあまり見ませんね。




■小便器事情
管理番号:CH200003 撮影年: 2002年 撮影地: ジュネーブ
(ジュネーブ空港)
CH200003
便器の有無:
形状: 壁当て型(角型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
ジュネーブ空港フランス行き専用ロビーのトイレ(出国済)。ここまではっきり「受けますよ」だと安心感がある。(投稿:Aovaさん)
管理者コメント:
当てるべき壁が広いので本サイトの定義上は「壁当て型」になってしまいますが、これは中でもしずく受けが巨大で、なるほど「受けますよ型」の持つ安心感を備えた小便器ですね。ここまで張り出していれば床掃除が楽そうです。


管理番号:CH200005 撮影年: 2007年 撮影地: グルイエール
(チーズ工場)
CH200005
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:Tさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
しずく受けの発達した典型的な「受けますよ型」ですね。