世界のトイレ情報

■ アルジェリアの概要
現地の言葉 アラビア語/フランス語 
現地表記 アイナ ハンマーム?(正則法フスハー)
発音(読み方) 「アイナ ハンマーム?(正則法フスハー)」 
言語の解説 「アンミーヤ」という「方言」に対し、アラビア世界全般で通じる標準アラビア語を「正則法(フスハー)」といいます。教養人はフスハーをつかうようですが、バザールのおっちゃんなんぞはアンミーヤをほこりにおもっているようです。
フランス語もよく通じます。 
トイレ事情概況 アルジェリアは水洗い文化圏。水洗い文化圏のトイレは概して清潔です。ただ観光客向けの場所以外ではトイレットペーパーが備え付けられていない場合がありますので、どうしても水洗いできない方は持参しましょう。また、ペーパーを流すことを前提とした太さの排水管になっていない場合があります。ペーパーホルダーのないトイレに紙を流す時は注意が必要です。観光客相手の店などで大きめの汚物入れが用意されている場合はそこに紙を捨てます。

街中のトイレは、アラブ式の水洗い式が多いですが腰掛式もけっこうあります。外国人の泊まるホテルの部屋は普通の洋式でした。(情報提供:香和弥さん) 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:DZ100001 撮影年: 2006年 撮影地: バトナ
(ティムガット遺跡)
DZ100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: その他
(不明)
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 0%
仕切の個室隠蔽率: 0%
   
投稿者コメント:
アルジェリアの古代ローマ時代の遺跡のトイレです。他のローマ遺跡にもあるしゃがみこみ式横並び式トイレです。手前の部分に水を流して消却処理をしていたようです。政治談議から噂話などお隣さんと語り合っていたのでしょうか?今でも十分使用可能(?)と思われます。(投稿:香和弥さん)
管理者コメント:
アルジェリア初のトイレ情報、ありがとうございます。
と、言ってもこれは古代遺跡のトイレなのですね。イタリアで古代ローマ遺跡はいくつか見ましたが、2000年も前から下水道完備の腰掛け式トイレだったのには驚きました。




■小便器事情
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