世界のトイレ情報

■ ギリシアの概要
現地の言葉 ギリシア語 
現地表記 プー イーネ イ トゥワレタ?
発音(読み方) 「プー イーネ イ トゥワレタ?」 
言語の解説 「プー イーネ」が「どこですか」を、「イ トゥワレタ」が「トイレ」を表します。英語で「ちんぷんかんぷんだ」「さっぱりわからない」という時に「It's greek for me.(それは私にとってギリシア語だ)」という表現があるとおり、ギリシア語は聞いていてさっぱり意味の見当がつきません。本当にヨーロッパ各地の言葉の元になっているんでしょうか?時々、学術用語の接頭辞・接尾辞が一般的な言葉の中についていたりして驚かされますが…。 
トイレ事情概況 ほとんどが腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。まれに駅やバスターミナルなど公共の場所でしゃがみ込み式に遭遇する場合もあります。どういう訳か腰掛け式トイレに便座がない場合が多いので、できればホテルで済ませて行くのが無難でしょう。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:GR100001 撮影年: 2001年 撮影地: アテネ
(リオシオンバスターミナル)
GR100001
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
アテネからデルフィに向かうために利用するリオシオンバスターミナルのトイレです。驚いたことにここの便器はフランスで紹介した「トルコ式」ではなく、まったくの「アラブ式」でした。ヨーロッパでも公共の場所ではしゃがみこみ式がある場合はありますが、アラブ式の便器は初めて見ました。長くオスマントルコに支配されていたギリシアの歴史がそうさせるのでしょうか…?ホテルなど普通は腰掛け式ですが、ギリシアに行かれる方でしゃがみこみ式が苦手な方・トイレの近い方は注意が必要です。


管理番号:GR100004 撮影年: (不明) 撮影地: セファロニア島
(ミルトス・ビーチ)
GR100004
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:Malc Houghさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
ギリシアのセファロニア島のこのビーチにはこうした簡易トイレが3つ設置されており、バッテリー駆動の芳香剤が天井近くにあったそうです。この手のトイレは臭そうですが、なかなかよい趣向です。




■小便器事情
管理番号:GR200002 撮影年: 2001年 撮影地: アテネ
(アテネ国際空港)
GR200002
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
これはみごとな受けますよ型です。みんなそろって「こちらへどうぞ!」って感じ。壮観です。


管理番号:GR200003 撮影年: 2001年 撮影地: アテネ
(リオシオンバスターミナル)
GR200003
便器の有無:
形状: 壁当て型(あさがお型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
大便器の方でも紹介したリオシオンバスターミナルの小便器です。ヨーロッパはあさがお型でも微妙にしずく受けが長いですね。受けますよ型に今まさに進化をとげんとしているあさがお型です。