世界のトイレ情報

■ インドネシアの概要
現地の言葉 インドネシア語 
現地表記 カマル クチル ディ マナ?
発音(読み方) 「カマル クチル ディ マナ?」 
言語の解説 兄弟言語であるマレーシア語と同様「ディ マナ」が「どこ」、「カマル クチル(=小さな部屋)」が「トイレ」を表します。  
トイレ事情概況 インドネシアは水洗い文化圏。水洗い文化圏のトイレは概して清潔です。ただ観光客向けの場所以外ではトイレットペーパーが備え付けられていない場合がありますので、どうしても水洗いできない方は持参しましょう。また、ペーパーを流すことを前提とした太さの排水管になっていない場合があります。ペーパーホルダーのないトイレに紙を流す時は注意が必要です。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:ID100001 撮影年: 1996年 撮影地: バリ島・クタ
(スーパーマーケット・グラエルデワタ)
ID100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
 インドネシアは基本的には手動ウォシュレット(要するに水を流しながら自分の指で拭く)のようです。ここは市内でも大きなスーパーマーケットなので外国人の目を気にしてか、腰掛け式で紙拭きも可のようでした。手前に写っているシャワーが地元の人用。正しい洋式便器の使い方が図説してありました。


管理番号:ID100002 撮影年: 2005年 撮影地: バリ島・クタ
(バリ・ギャラリア)
ID100002
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
新しくできたショッピングモール・バリギャラリアのトイレです。少し高級ですが基本的には地元の人向けのお店なのでトイレはジェットシャワーによる水洗い式。便座がちょっと濡れていました。


管理番号:ID100004 撮影年: 2005年 撮影地: バリ島・サヌール
(ハーディーズ・グロシール)
ID100004
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き:
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
サヌールの地元スーパー、ハーディーズ・グロシールの前のトイレ。いわゆる腰掛け式ですが、多くの人が便座にしゃがむのか便座が汚れていました。これならしゃがみ込み式にすべきだったのでは…?と思いました。


管理番号:ID100005 撮影年: (不明) 撮影地: パヤクンブー
(モスク)
ID100005
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 0%
仕切の個室隠蔽率: その他
(20%)
   
投稿者コメント:
インドネシアに公衆トイレはほとんどなく、モスクが提供しています。
旅行中、あまりの腹痛で駆け込んだモスクのトイレが、まるで中国でした。
尻を拭く水は、奥にある溝に貯めてあります。ところが手桶がない。個室隠蔽率の低さを利用して、隣人の様子を確かめたところ、「右手で汲み取り、左手で拭き取る」という高等テクニックにて対処していました。

もう一点、画像が見つからなかったのですが、インドネシアの小便器には内部に小さな金属性ホースが組み込まれています。用をたしたあと、ここから出てくる水でイチモツを洗浄するわけです。(おそらくほとんどの小便器がこうなっています)
インドネシアからの留学生が、日本のトイレでやむなく流れ出る水を直接手に取っている姿を見たとき、習慣の恐ろしさを再認識いたしました。(投稿:瀧本さん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
モスクがトイレを提供しているという情報は貴重ですね。
中国・ロシアなど旧共産圏でよく見かける仕切りの低いタイプですが、それ以外の国での報告は初めてでした。あるんですね。


管理番号:ID100006 撮影年: 2005年 撮影地: バリ島
(ングラライ空港)
ID100006
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
空港のトイレなのにお尻を洗うための水道がついているのがポイント。
紙は多分なかった。水を入れる手桶もなかったので、自分の手でいっちゃってください、もしくは自分で持ち込んでねってことかも。(投稿:竹本 哲さん)
管理者コメント:
投稿ありがとうございます。
完全に現地の方向け仕様ですね。同じ空港でも私が入ったトイレはペーパーも備え付けてあってさすがは国際空港と思った記憶があります。個室にもよるのかもしれませんね。手桶が置いていないのは不親切ですね。ペットボトルかせめて空き缶でも置いてあればいいのに。




■小便器事情
管理番号:ID200003 撮影年: 2005年 撮影地: バリ島
(ングラライ空港)
ID200003
便器の有無:
形状: 壁当て型(角型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
バリ島の玄関口、ングラライ空港のトイレ。すべての小便器の上に写真のように生花が飾ってありました。こういう細かいホスピタリティがまたバリ島に来ようかなと思わせるのでしょう。脱帽。