世界のトイレ情報

■ アイルランドの概要
現地の言葉 英語 
現地表記 ウェア イズ ザ トイレット?
発音(読み方) 「ウェア イズ ザ トイレット?」 
言語の解説 「ウェア」が「どこ」、「イズ」はbe動詞、「ザ」は冠詞、「トイレット」が「トイレ」を表します。
トイレの英語表現については左のメニュー中の「トイレの英語表現」も参照してください。

アイルランドのもともとの言葉はゲール語ですが、イギリス占領時代に地の言葉はすっかり英語化してしまったそうです。民族の言葉を絶やさないために学校で教えたり、ほんの少しだけ話者が残っている西の地方に生徒を合宿にやったりしてゲール語振興を図っているのだとか。 
トイレ事情概況 腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。これと言って特筆すべきことはありません。安心してお出かけください。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:IE100001 撮影年: 1999年 撮影地: シャナガリー
(バリマルーハウス)
IE100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
 アイルランドの田舎町にあるホテル。レストランと料理学校が世界的に有名です。 宿泊した部屋のトイレ。バス、洗面と同居。水洗は高いところにあるタンクのヒモを引っ張る方式。水流がおそるべきパワーでした。便座は木製です。(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
 時計ぴの氏から大量にご投稿いただきました。以下、彼の写真が続きます。 漫画ではよく見る天井のヒモをひっぱるタイプの水洗トイレ。実はあまり見かけません。そうですか!水流がパワフルなんですね!高低差考えりゃ、そうりゃそうか…とちょっと納得。木製の便座はおしゃれでいいですねぇ。


管理番号:IE100002 撮影年: 1999年 撮影地: ダブリン
(ギネス博物館)
IE100002
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
ギネス博物館ってダブリンにあったんですね。トイレとしてはオーソドックスです。


管理番号:IE100003 撮影年: 1999年 撮影地: ダブリン
(パブ兼レストラン「John Gogarty」)
IE100003
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
 1階がパブ、2階はパブとバーの間のような感じ。3階がレストラン。そして、4階がトイレとキッチンというつくりだったようです。我々は3階で食事をして4階のトイレを使用しました。1階には行っていないので断言できませんがトイレがあったかもしれません。4階のトイレはドアを3つくらい通りぬけないと辿り着けないダンジョンのようなつくりで、私は出る時にレストランへ戻る階段に続くドアと間違えて思いっきり厨房のドアを開けてしまいました(笑)。(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
 部屋に戻るのに迷うトイレってイヤですねぇ。ドアを開けたらまたトイレだったりして(^^;) この便器は蓋なしです。まだ便座があるだけましですけど。


管理番号:IE100004 撮影年: 1999年 撮影地: ダブリン
(ホテル・ブルームス)
IE100004
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
 写真左手に写っているのは巨大ロール式トイレットペーパーですね! これってなかなか交換時期がこなくていいですけど、いざ切れた時は困りますよね。


管理番号:IE100005 撮影年: 1999年 撮影地: ダブリン
(ダブリン空港)
IE100005
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
 赤いラインがなんとなく空港っぽいです。この便器も蓋がありませんね。経費節減のためなんでしょうか…。




■小便器事情
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