世界のトイレ情報

■ イタリアの概要
現地の言葉 イタリア語 
現地表記 ドーヴェ イル バーニョ?
発音(読み方) 「ドーヴェ イル バーニョ?」 
言語の解説 「ドーヴェ」が「〜はどこですか?」を表します。「イル」は冠詞、「バーニョ」が「トイレ」を表します。 
トイレ事情概況 ほとんどが腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。どういう訳か腰掛け式トイレに便座がない場合が多いので、できればホテルで済ませて行くのが無難でしょう。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:IT100001 撮影年: 2002年 撮影地: ローマ
(ナボナ広場近くの公衆トイレ)
IT100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
ローマ・ナボナ広場近くの地下公衆トイレです。ヨーロッパでは地下に下るタイプの公衆トイレをよく見かけます。治安の問題もありますので十分に確認して入りましょう。ここはチップおばさんがいたので安心でした。しかし便座がありません。


管理番号:IT100002 撮影年: 2002年 撮影地: ローマ
(ホテルトーキョー)
IT100002
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き:
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
ローマ・テルミニ駅近くの安宿・ホテルトーキョーのトイレです。ホテルトーキョーという名前のわりに日本語はおろか英語も通じません(笑)。でもおばちゃんがいい人なのと場所のわりに安くていい宿でした。これは共同のバスルーム兼トイレですので誰かがシャワーを浴びている時は入れません。公衆トイレと違ってちゃんと便座があります。


管理番号:IT100003 撮影年: 2002年 撮影地: カプリ島
(アナカプリ)
IT100003
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き:
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
カプリ島の ソラーロ山に登るリフト乗り場近くの公衆トイレ。チップ式だけあってとてもきれいでした。ここのトイレにはちゃんと便座がありました。外には各国語で「トイレ」の表示が。日本人も多く訪れるのか、カタカナでも書いてありました。下手でしたが(笑)。


管理番号:IT100005 撮影年: 2002年 撮影地: ナポリ
(国立考古学博物館)
IT100005
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
ナポリの国立考古学博物館のトイレです。近郊にあるポンペイ遺跡のめぼしいものはすべてここに展示されているのでポンペイに憧れてイタリアへ出かけた方は是非立ち寄りましょう。残念ながらここも便座がありません…。


管理番号:IT100007 撮影年: 2002年 撮影地: ポンペイ
(ポンペイ遺跡)
IT100007
形状: 腰掛け式
後処理の方法: その他
(不明)
見かけ上の消却方法: 落下式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 0%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
ポンペイ遺跡の中の宿屋の遺跡内にあったトイレと思われる遺構です。今は使われていません。邸宅等の遺跡でも四角い石が置いてある奥まったスペースがありましたが、このように穴のあいた板を渡してトイレとして使用していたようです。ここはすでに埋まってしまっていますが、たいていの場合、直下に下水への溝があります。2000年の昔にすでに水洗トイレがあったんですね。イタリアは当時から先進国だったわけです。扉はありませんが、すぐ外側についたて状の石壁があり、外からは直接見えないようになっています。


管理番号:IT100008 撮影年: 2005年 撮影地: エンポリ
(エンポリ駅)
IT100008
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
男性用ですが小便器が無く、ボタンの大小で機能分けしてました。
デザインと機能的にすぐれていると思いました。(投稿:きっちゃんさん)
管理者コメント:
投稿ありがとうございます。
駅のトイレにしてはきれいですね。まるで空港のトイレのようです。しかも、イタリアのトイレにしては珍しく(?)便座があります(笑)。


管理番号:IT100009 撮影年: 2006年 撮影地: ジェノヴァ
(駅前のホテル)
IT100009
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
ホテルのバスルーム(といってもシャワーだけですが)。壁のボタンで水を流します。
ところでご当地では大規模な施設でも男子トイレに小便器がないことがしばしば。(投稿:AoVAさん)
管理者コメント:
男性用に小便器が少ないとはあまり聞かない興味深い傾向ですね。
まぁ、大用があればことは足りる訳ですが。




■小便器事情
管理番号:IT200004 撮影年: 2002年 撮影地: カプリ島
(アナカプリ)
IT200004
便器の有無:
形状: 壁当て型(あさがお型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
カプリ島のソラーロ山に登るリフト乗り場近くの公衆トイレです。ここも微妙ですね。限りなく受けますよ型に近いあさがお型です。


管理番号:IT200006 撮影年: 2002年 撮影地: ナポリ
(国立考古学博物館)
IT200006
便器の有無:
形状: 壁当て型(あさがお型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
ナポリの国立考古学博物館のトイレです。ここのはしずく受けは長いですが、全体のフォルムは日本でよく見るあさがお型に近いですね。