世界のトイレ情報

■ カンボジアの概要
現地の言葉 クメール語 
現地表記 トァ ボンコオン ヌアゥ エーナー?
発音(読み方) 「トァ ボンコオン ヌアゥ エーナー?」 
言語の解説 「ボンコオン」が「トイレ」、「ヌアゥ エーナー」が「〜はどこですか」という意味です。疑問文には頭に「トァ」をつけている表記もあります。  
トイレ事情概況 トイレットペーパーは備え付けられていない場合が多いので持参しましょう。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:KH100001 撮影年: (不明) 撮影地: メコン河(プノンペン〜クラティエ間)
(スピードボート内)
KH100001
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 70%
   
投稿者コメント:
 トイレは客室の一番奥にある。もし屋根や舳先に陣取っていれば、一番前から船内に入って客席を越えねばならない。その時、前でビデオが流れていて自分の体が画面を隠してしまい、あちこちから『見えないぞ!』とヤジが飛ぶのでさっさと向かおう。
 後処理の方法は紙拭き式と思われる。紙は置いていないが床に散乱していた。
 見かけ上の消却方法は水洗式。これは船の底か横に取水口があるらしく、船が動くと共に水が流れ、自動的に外に排出されるという画期的なシステムである。なので、船が動いている限り水が止まることなく流れ続けているので非常に衛生的である。(けどその水はメコン河の…)ただし、船が停泊しているときは水は全く流れ無いためにどんどん溜まっていくし、逆に最大速度で運航しているときは水の勢いが強すぎてトイレ内は水浸しとなり、さらに人体より落下する“ブツ”も流すことなく見事はじき返すというなかなかにユニークなトイレである。実際、我が小便は見事はじき返された…(笑)
 扉の個室隠蔽率はほぼ100%。ちゃんと、鍵は閉まる。
 仕切の個室隠蔽率は70%。隣の機関室との仕切板は穴が開いていてエンジンが見えるが、一応機関室は立入禁止だしキケンなので誰も入れないので大丈夫。ただ、窓にはフィルムが貼ってあるのだが丁度顔の部分とナニの部分が剥がれているのでちょっと恥ずかしい。使用できるのが運航中なので気にしなければ大丈夫だろう。(投稿:らんちゃんさん)
管理者コメント:
カンボジア名物メコン川のスピードボートのトイレです。船が動くと共に水が流れるというのは画期的ですねぇ。紙拭き式とは意外でした。このトイレは出航直前に行っておくのがベストなような気がします。


管理番号:KH100002 撮影年: 2003年 撮影地: シェムリアップ
(日本語ガイドの自宅)
KH100002
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 水洗い式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
現地でも(かなり)裕福な部類に入ると思われ。
ただ、流すための容器の小ささが気がかり・(投稿:王様さん)
管理者コメント:
現地の方のご自宅のトイレですね。貴重なご投稿ありがとうございます。タイと同様、金隠しなしの水洗い式。水ためがあるのもよく似ています。水洗い文化圏のトイレは概して清潔ですが、自宅のトイレだけあってさすがに掃除が行き届いています。




■小便器事情
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