世界のトイレ情報

■ ルーマニアの概要
現地の言葉 ルーマニア語 
現地表記 ウンデ エ トアレタ?
発音(読み方) 「ウンデ エ トアレタ?」 
言語の解説 「ウンデ」が「どこですか」を、「トアレタ」が「トイレ」を表します。
ルーマニア語は多くがスラブ系の東欧の国々において珍しくラテン系の言語で、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語などと親戚関係にあります。不思議なことに、実際、遠く離れたポルトガル語に響きが似ています。ただ、周囲をスラブ系の国々に囲まれていますのでスラブ系の語彙も結構入っているそうです。 
トイレ事情概況 ほとんどが腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。まれに駅やバスターミナルなど公共の場所でしゃがみ込み式に遭遇する場合もあります。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:RO100001 撮影年: 2004年 撮影地: ブカレスト中央駅(北駅)
(駅構内)
RO100001
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 80%
仕切の個室隠蔽率: その他
(80%)
   
投稿者コメント:
深さが手前は浅く、後ろにいくにしたがって深くなってます。水は後ろの管から出ます。勢いは多少あるので多量でなければ紙を流しても大丈夫でした。蛇口はついてません。(でも紙はないので入り口で買うか持参要)ただし、この水はどれだけレバーを全開にしても穴より前にはこないので、小はスロープ式に穴に向かって流れるだけ、大は穴より前方に落ちてしまうと水では処理不可能…でしょう。しゃがみこみ式のなのに扉も仕切りも下があいています。(投稿:ericornさん)
管理者コメント:
ヨーロッパでしゃがみこみ式といえばこれという典型的トルコ式トイレですね。ルーマニアでも恐らく腰掛け式が主流かと思われますが、駅などの公共の施設ではこのようなしゃがみこみ式も見うけられるようです。しゃがみこみ式なのに扉も仕切りも下が空いているのは困りものですね。




■小便器事情
管理番号:RO200002 撮影年: (不明) 撮影地: ブライラ
(L.M.S.)
RO200002
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
Buda la "Club LMS" - Braila(投稿:DjTozzさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
ルーマニアもヨーロッパに多い受けますよ型でした。