世界のトイレ情報

■ 中国(チベット)の概要
現地の言葉 チベット語 
現地表記 サンチュ カワ ヨアレ?
発音(読み方) 「サンチュ カワ ヨアレ?」 
言語の解説 「サンチュ」がトイレ、「カワ」が「どこ」を表します。
漢語教育がなされ若い人たちは中国語(普通話)がわかりますが、年輩の方に訪ねる場合は現地語であるチベット語の方が通りがいいかもしれません。 
トイレ事情概況 チベットのトイレは驚きの連続であると聞きます。相当の覚悟をして行きましょう。ホテルで済ませて行った方が無難です。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:TI100001 撮影年: 1993年 撮影地: ゴルムド〜ラサ間
(草原)
TI100001
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: その他
(不明)
見かけ上の消却方法: 放置式
便座の向き: フリー
扉の個室隠蔽率: 0%
仕切の個室隠蔽率: 0%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
 半分洒落ですが、半分マジです(^^;)  チベットの北の玄関口ゴルムドからラサまでは5000m級の峠を2つ越えつつ30〜40時間かかります。途中のトイレ休憩はこんなところ。男性用はまさにこんな感じ(仕切の個室隠蔽率0%)。女性用は腰の高さほどのコンクリートの壁の向こうでみなで並んで用を足します(個室はなし。ただし道路から見えないという点でかろうじて個室隠蔽率50%。)後処理の方法は乗客めいめいの文化圏によります。長距離バスでの移動を考えている方は覚悟が必要でしょう。抵抗のある方は風呂敷が役に立つらしいです。


管理番号:TI100002 撮影年: (不明) 撮影地: テングリ
(Everest View Hotel)
TI100002
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: スロープ式
便座の向き: フリー
扉の個室隠蔽率: 0%
仕切の個室隠蔽率: 50%
   
投稿者コメント:
 建物のはしっこにあり地面より少し高くなっている。穴が広くてまたげないので穴を背にしてお尻を穴の方にせり出していたす。(その時一緒にいた人はまたいでいたしたらしい)左の方にその痕跡あり。方向は決まってないようだ。(投稿:Yusukeさん)
管理者コメント:
 Yusuke氏からまたはげしいものをいただきました。「建物のはしっこにあり地面より少し高くなっている」だけ。チベットに行く方々はよくよく覚悟が必要なようです。


管理番号:TI100003 撮影年: (不明) 撮影地: ラサ
(ポタラ宮内)
TI100003
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 落下式
便座の向き: フリー
扉の個室隠蔽率: 0%
仕切の個室隠蔽率: 0%
   
投稿者コメント:
 目測のため正確ではありませんが、穴のそこ(?)までは、十メートルぐらいはあると思います。
おかげで、あまりにおいませんので、消却方法としては優れているのでは?(投稿:野呂さん)
管理者コメント:
 ポタラ宮では展示の中にダライ・ラマも使っていた(?)トイレというのがあるそうですが、穴の底が十メートルくらい下なので「空中トイレ」なんて呼ばれているそうです。もちろん、展示物なので使用できませんが、その「空中トイレ」を体験できるのがこのポタラ宮出口そばの公衆便所。落ちたら○○○まみれでは済みませんね。まさに奈落の底です。




■小便器事情
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