世界のトイレ情報

■ イギリスの概要
現地の言葉 英語 
現地表記 ウェア イズ ザ トイレット?
発音(読み方) 「ウェア イズ ザ トイレット?」 
言語の解説 「ウェア」が「どこ」、「イズ」はbe動詞、「ザ」は冠詞、「トイレット」が「トイレ」を表します。
トイレの英語表現については左のメニュー中の「トイレの英語表現」も参照してください。 
トイレ事情概況 腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。これと言って特筆すべきことはありません。安心してお出かけください。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:UK100001 撮影年: 1993年 撮影地: ロンドン
(シャーロックホームズミュージアム)
UK100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
 シャーロックホームズミュージアムで撮影。「シャーロックの使っていたトイレ」という展示物なので実際に用を足してはいけません。便座は木製で、陶器部分の柄がメルヘンチックです。シャーロックはこれに腰掛けて何を推理したのでしょう。


管理番号:UK100002 撮影年: 1999年 撮影地: ロンドン
(ナイツブリッジのハイドパークホテル)
UK100002
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
 ここは高級ホテルらしくトイレの番人のような人がいました。チップは1ポンドが相場のようでした。(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
 イギリスのパブ事情に詳しい時計ぴの氏から大量にご投稿いただきました。以下、彼の写真が続きます。 ヨーロッパではトイレでチップを取られることが多いですね。常に小銭を用意しておかないとエライ目に会います。


管理番号:UK100003 撮影年: 1999年 撮影地: ロンドン
(ラッセルズスクエアのパブ「The Goose and Granite」)
UK100003
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
パブのトイレの入口にはコンドームの自動販売機がよく置いてあるそうです。このパブに置いてあった自販機の写真は「トイレその周辺」をご覧ください。


管理番号:UK100004 撮影年: 1999年 撮影地: ロンドン
(ホーランドパークのヒルトン・ケンジントン・ホテル)
UK100004
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
予備のロールのストッカーなのでしょうか、床から延びた金属製の棒が気になりますね。床にじか置きなのがちょっと…。


管理番号:UK100010 撮影年: 2007年 撮影地: ケッタリング
(公衆トイレ)
UK100010
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: その他
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:Jamesさん)
管理者コメント:
10ペニー徴収される自動公衆トイレだそうです。
その代わり、使い終わると自動的に便座と便器が消毒され、壁と床が洗浄され、便座が跳ね上がって便器内に水が噴射されるそうで、いつも清潔に保たれるのだとか。そのまま中にいたらどうなるのでしょう…。


管理番号:UK100011 撮影年: 2007年 撮影地: ロンドン
(タビストックホテル)
UK100011
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き:
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:Tさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
注目すべきはペーパーフォルダーの位置です。
用を足した後、どうやっても手が届かないような気がします…。


管理番号:UK100014 撮影年: 2007年 撮影地: ロンドン
(モダン・ブリティッシュ料理レストラン)
UK100014
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
真新しいレストランで、トイレも、ピカピカのガラス張りでした。(投稿:あやまり堂さん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
「ガラス張り」と聞いて少々いけない想像をしてしまいましたが、ちゃんとスモークガラスのようです。ご安心ください(笑)。


管理番号:UK100015 撮影年: 2007年 撮影地: エジンバラ
(バー「ドーム」)
UK100015
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
おしゃれなバー「ドーム」のトイレです。(投稿:Tさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
木がふんだんに使われていてシックな感じのトイレですね。


管理番号:UK100017 撮影年: 2007年 撮影地: オックスフォード
(オクスフォード大学・キャリア・センター)
UK100017
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
「知性を感じさせる四角形」byあやまり堂(投稿:あやまり堂さん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
四角いトイレはイギリスの旧植民地であるエジプト、マレーシアでも確認されています。イギリスには四角いトイレを作る伝統があるのでしょうか?


管理番号:UK100018 撮影年: 2007年 撮影地: ケタリング
(図書館)
UK100018
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き:
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:Jamesさん)
管理者コメント:
投稿ありがとうございます。
Royal Doulton社の製品。高いところにタンクのあるタイプで、流すとものすごい音と勢いの水が流れるそうです。流れが弱くて流れないよりは遥かにマシですよね!


管理番号:UK100020 撮影年: 2007年 撮影地: レスター
(レスター市場の公衆トイレ)
UK100020
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 80%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:Jamesさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
Armitage Shanks社の製品。あるところにはあるが、なかなか見つけるのが容易でないタイプだそうです。




■小便器事情
管理番号:UK200005 撮影年: 1993年 撮影地: ロンドン
(空軍博物館)
UK200005
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
 ヨーロッパはこれでもかってくらい受けますよ型が多いですね。これはロンドン郊外の空軍博物館のもの。全体のデザインははしずく型でどことなくチューリップ型に似ていますが、受け口は半球状になっておりやはり斜め下から「受けますよ!」という形です。


管理番号:UK200006 撮影年: 1999年 撮影地: ロンドン
(ナイツブリッジのハイドパークホテル)
UK200006
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:


管理番号:UK200007 撮影年: 1999年 撮影地: ロンドン
(ラッセルズスクエアのパブ「The Goose and Granite」)
UK200007
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:


管理番号:UK200008 撮影年: 1999年 撮影地: ロンドン
(ホーランドパークのヒルトン・ケンジントン・ホテル)
UK200008
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:時計ぴのさん)
管理者コメント:
こうしてみると卵形の曲線を描く小便器ばかりですね。


管理番号:UK200009 撮影年: 2005年 撮影地: ハイワーズヒース
(アーディングライカレッジ)
UK200009
便器の有無:
形状: その他
(壁+溝)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
イギリスの有名な学校であるアーディングライカレッジの男子トイレです。(投稿:novuwoさん)
管理者コメント:
日本や中国の公衆トイレでまれに見かける全面壁当て型です。
たいてい溝は床にありますが、ここのは膝の高さのようです。ぱっと見た目流し台に見えてしまいますね。間違えて手を洗わないようにしなくては。材質はステンレス製でしょうか。


管理番号:UK200012 撮影年: (不明) 撮影地: ネス湖
(ネス湖ビジターセンター)
UK200012
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:Malc Houghさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
ネッシーで有名なスコットランドのネス湖のビジターセンターのトイレだそうです。とてもきれいです。ネッシーのペイントがかわいいですね!


管理番号:UK200013 撮影年: 2007年 撮影地: ロンドン
(モダン・ブリティッシュ料理レストラン)
UK200013
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
真新しいレストランで、トイレも、ピカピカのガラス張りでした。
「受けますよ型」っていうんですかねー。(投稿:あやまり堂さん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
典型的な受けますよ型ですね。モダンブリティッシュ料理の店だけあってトイレのデザインもなかなかモダンです。


管理番号:UK200016 撮影年: 2007年 撮影地: エジンバラ
(バー「ドーム」)
UK200016
便器の有無:
形状: その他
(壁+溝)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
珍しい男性用トイレだったので撮影しました。(投稿:Tさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
日本や中国の公衆トイレでまれに見かける全面壁当て型です。
ぱっと見た目流し台に見えてしまいますね。間違えて手を洗わないように注意しましょう。


管理番号:UK200019 撮影年: 2007年 撮影地: ケタリング
(モリソン・スーパーマーケット)
UK200019
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:Jamesさん)
管理者コメント:
ご投稿ありがとうございます。
Armitage Shanks社の典型的小便器だそうです。配管が独特ですね。