世界のトイレ情報

■ アメリカの概要
現地の言葉 英語 
現地表記 ウェア イズ ザ レストルーム?
発音(読み方) 「ウェア イズ ザ レストルーム?」 
言語の解説 「ウェア」が「どこ」、「イズ」はbe動詞、「ザ」は冠詞、「レストルーム」が「トイレ」を表します。
トイレの英語表現については左のメニュー中の「トイレの英語表現」も参照してください。 
トイレ事情概況 腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。これと言って特筆すべきことはありませんが、犯罪の温床になっている場合がありますので、ガラの悪そうなところや管理人のいないところは避けた方が無難です。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:US100001 撮影年: 1999年 撮影地: ニューヨーク
(エンパイアステートビル86階展望室)
US100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
アールデコ調のデザインが良かったです。中は、かなり広々としていました。約6畳くらいだったと思います。(投稿:きっちゃんさん)
管理者コメント:
初のアメリカのご投稿、ありがとうございます。
まだまだアメリカのトイレ情報が少ないのでこれから充実させていければと思います。
さて、アメリカの公衆トイレは中に人が入っているのがわかるように足下が空いているところが多いと言われていますが、ここのトイレは完全個室、しかもかなり広いみたいですね。
エンパイアステートビルと言えばアールデコの摩天楼の代表格。トイレの中までアールデコとはさすがです。
鏡が若干斜めについているのがちょっと気になります。子供でも使えるようになんでしょうか。

※imaiさんから、アメリカのトイレの足下が空いているのは、中で変なこと(麻薬、レイプなど)しないようにだとのご指摘がありました。現地の大学の友人からの情報だそうです。犯罪防止のためなのですね。ご指摘ありがとうございました。


管理番号:US100006 撮影年: 2004年 撮影地: ピッツバーグ
(ピッツバーグ空港)
US100006
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 80%
仕切の個室隠蔽率: 70%
   
投稿者コメント:
壁が膝から上しかないこと、便座に蓋がないことを除けば日本の洋式と大差ない。どうでもいいが空港の靴磨き屋さんがトイレの一角で営業しているのはちょっと驚いた。
(投稿:AoVAさん)
管理者コメント:
ドアだけでなく仕切りも膝上とは我々日本人には落ち着かないトイレですね。アメリカではこのタイプが標準みたいですが。


管理番号:US100007 撮影年: 2001年 撮影地: サンフランシスコ
(パウエルストリートのステーキ屋)
US100007
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 80%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
サンランシスコの大観光通り「パウエルストリート」沿いにある有名ステーキハウスのトイレです。さすが先進国アメリカ。トイレットペーパーはいわゆる高速道路にそなえつけのようにでっかいロールのやつをぞんぶん使うことができました。トイレチップをださなくていい国に久々に行ったのでとてもマッタリとトイレタイムを楽しむ(?)ことができたのです。(投稿:きあさん)
管理者コメント:
やたらと汚物入れがデカいのが気になります(笑)


管理番号:US100008 撮影年: 2005年 撮影地: シカゴ
(シカゴ=オハラ国際空港)
US100008
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
ビニールでお尻を汚れから守ってくれるタイプのトイレです。使用後は次の人のために新しいビニールが出てきます(翻訳:小屋)(投稿:styloさん)
管理者コメント:
これは世に聞く自動ビニール便座カバーですね!
清潔志向の極みというか、そこまでするか!って感じですね。


管理番号:US100009 撮影年: 2006年 撮影地: バウンティフル
(医局のプール)
US100009
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 80%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:Marianne Manellさん)
管理者コメント:
投稿ありがとうございます。
たいへん典型的なアメリカのトイレです。




■小便器事情
管理番号:US200002 撮影年: 1999年 撮影地: ニューヨーク
(エンパイアステートビル86階展望室)
US200002
便器の有無:
形状: 壁当て型(角型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
アールデコ調のデザインが良いです。大便器と同室で、広々としていました。約6、8畳くらいだったと思います。(投稿:きっちゃんさん)
管理者コメント:
大便器に続いてエンパイアステートビルの小便器です。
子供向けなんでしょうか若干低めに設置してありますね。背伸びしないとできないインドの公衆トイレは見習ってほしいと思います(笑)。
なんとなくの印象ですがアメリカではこの角型(メーカーではストール型というそうです)が多いように感じています。本当に多いのか、結構あさがお型もあるのか、それともヨーロッパ同様受けますよ型が多いのか、引き続きみなさんの情報お待ちしています。


管理番号:US200003 撮影年: 2004年 撮影地: ニューオリンズ
(ヒルトンホテル)
US200003
便器の有無:
形状: 壁当て型(角型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
ニューオリンズでは空港でもこのタイプを見かけた。
非常に受け部分が浅いので床が汚れている。
なぜか常に氷が詰められている。高めのホテルだから?(投稿:AoVAさん)
管理者コメント:
いろいろな憶測がありますが、小便器内の氷には
(1)消臭効果説
(2)氷の処分説
(3)無用な小便飛散の防止
などがあります。周囲の床が汚れていたとなると(3)はないかな。
目的はどうあれ、「ちょっと高級な感じ」がするから不思議です。


管理番号:US200004 撮影年: 2004年 撮影地: ニューヨーク州北部
(フリーウェイのサービスエリア)
US200004
便器の有無:
形状: 壁当て型(あさがお型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
個人的にはアメリカで丸っこいのはあまり見た覚えがない
センサーの位置も独特だ(投稿:AoVAさん)
管理者コメント:
確かに、アメリカは角形が多いような気がしますね。
日本や台湾、韓国に角形が多いのはアメリカの影響なのかもしれません。


管理番号:US200005 撮影年: 2004年 撮影地: ピッツバーグ
(カーネギーメロン大学)
US200005
便器の有無:
形状: 壁当て型(角型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
ピッツバーグではニューオリンズと比較し受け部分の張り出しがはっきりしたものが多い。地域によるものなのだろうか(投稿:AoVAさん)
管理者コメント:
これくらいしずく受けがしっかりしているといいですね。