世界のトイレ情報

■ ヴァチカン市国の概要
現地の言葉 イタリア語 
現地表記 ドーヴェ イル バーニョ?
発音(読み方) 「ドーヴェ イル バーニョ?」 
言語の解説 ヴァチカン市国の公用語は正式にはラテン語、外交用語がフランス語、業務用語がイタリア語なのだそうです。とはいえ、ローマ市内のまっただ中にありますので中はイタリア語の世界。従って、ここではイタリア語を解説します。「ドーヴェ」が「〜はどこですか?」を表します。「イル」は冠詞、「バーニョ」が「トイレ」を表します。 
トイレ事情概況 ほとんどが腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。どういう訳か腰掛け式トイレに便座がない場合が多いので、できればホテルで済ませて行くのが無難でしょう。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:VA100001 撮影年: 2002年 撮影地: ヴァチカン市国
(ヴァチカン美術館)
VA100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
「最後の晩餐」など美術の教科書などで一度は目にしたことのある世界的な名画や壁画の残るヴァチカン美術館のトイレです。残念ながらイタリアにありがちな傾向「便座がない」がヴァチカンでも見られました。




■小便器事情
管理番号:VA200002 撮影年: 2002年 撮影地: ヴァチカン市国
(ヴァチカン美術館)
VA200002
便器の有無:
形状: 受けますよ型
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
(投稿:管理者)
管理者コメント:
あさがお型か受けますよ型が迷うところですが、ここではしずく受けの長さと全体に丸みを帯びた形状から受けますよ型に分類しました。仕切りが大理石っぽくてさすが美術館といった重厚な雰囲気が漂っています。