世界のトイレ情報

■ 南アフリカの概要
現地の言葉 英語、アフリカーンス語、バンツー諸語等 
現地表記 ウェア イズ ザ トイレット?
発音(読み方) 「ウェア イズ ザ トイレット?」 
言語の解説 南アフリカの公用語は英語、アフリカーンス語、バンツー諸語(ズールー語、ソト語ほか)の合計11の言語です。ここでは英語を紹介します。
「ウェア」が「どこ」、「イズ」はbe動詞、「ザ」は冠詞、「トイレット」が「トイレ」を表します。
トイレの英語表現については左のメニュー中の「トイレの英語表現」も参照してください。 
トイレ事情概況 腰掛け式のいわゆる「洋式便座」です。これと言って特筆すべきことはありません。安心してお出かけください。 

大便器事情 / 小便器事情


■大便器事情
管理番号:ZA100001 撮影年: 2005年 撮影地: ジョハネスバーグ
(ジョハネスバーグ空港)
ZA100001
形状: 腰掛け式
後処理の方法: 紙拭き式
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
こちらはどこにもあるタイプでした。(投稿:TMさん)
管理者コメント:
初の南アフリカのトイレのご投稿ありがとうございました。
非常にシンプルでスタンダードな洋式ですね。


管理番号:ZA100002 撮影年: 2005年 撮影地: ジョハネスバーグ
(ジョハネスバーグ空港)
ZA100002
形状: しゃがみこみ式
後処理の方法: その他
(どちらも可)
見かけ上の消却方法: 水洗式
便座の向き: 手前
扉の個室隠蔽率: 100%
仕切の個室隠蔽率: 100%
   
投稿者コメント:
こちらは、空港内のトイレのうち数カ所見たうちの1箇所にしかありませんでした。(投稿:TMさん)
管理者コメント:
ヨーロッパでたまに見かけるしゃがみこみ式で「トルコ式」と呼ばれるものですね。腰掛け式が主流でしゃがみ込み式が少数派となると、やはり、南アフリカはヨーロッパの影響が強いのでしょうか。




■小便器事情
管理番号:ZA200003 撮影年: 2005年 撮影地: ジョハネスバーグ
(ジョハネスバーグ空港)
ZA200003
便器の有無:
形状: 壁当て型(角型)
   
   
   
   
   
投稿者コメント:
大便器のように水がたまっています。ただし、流さない人が多いようで、水が黄色いことが多いです。(投稿:TMさん)
管理者コメント:
初の南アフリカの小便器のご投稿ありがとうございます。
黄色い水はちょっといただけませんね。