世界のトイレ情報
◆ エジプト ◆
○現地の言葉:
  アラビア語
○トイレはどこ?
=アイナ ハンマーム?(正則法フスハー)
○言語の解説:
「アンミーヤ」というのは「方言」もしくは「口語」という一般名詞で、エジプト国内では「カイロ方言」「アスワン方言」などがあるようです。
流行歌や映画がカイロ方言でつくられているため、カイロ方言が結構通用するようです。もちろん、エジプト国外ではまたその地域によって異なった「アンミーヤ」があるようです。
教養人は「フスハー」をつかうようですが、まあ、バザールのおっちゃんなんぞは「アンミーヤ」をほこりにおもっているようです。
庶民の言葉といえばより適切なのかもしれません。
ちなみにカイロ方言では「フェーン・ハンマーム」です。(資料提供:むらかみさん)
○トイレ事情概況:
エジプトは水洗い文化圏。水洗い文化圏のトイレは概して清潔です。ただ観光客向けの場所以外ではトイレットペーパーが備え付けられていない場合がありますので、どうしても水洗いできない方は持参しましょう。また、ペーパーを流すことを前提とした太さの排水管になっていない場合があります。ペーパーホルダーのないトイレに紙を流す時は注意が必要です。観光客相手の店などで大きめの汚物入れが用意されている場合はそこに紙を捨てます。

大便器小便器

■大便器事情
> カイロ〜アレキサンドリア間(ドライブイン)
> 移動中のドライブイン
> カイロ(ギザの土産物屋)
> アブ シンベル(セティー ファースト アブシンベル ホテル)
> ギザ(ソフテル ル スフィンクス)
> メンフィス近郊(アクナトン カーペット スクール)
> ナイル河上(クルーズ船「ナイル ストーリー号」)
> ナイル河上(クルーズ船「ナイル ストーリー号」)
> フィラエ島(イシス神殿)
> アブシンベル(アブシンベル空港)
> アブ シンベル(セティ ファースト アブシンベル ホテル)
> カイロ(カイロ空港)
> オールド カイロ付近(船上レストラン「フィッシュ ボート」)
> イスラーム地区(ハーン・ハリーリのカフェ)
> ドッキ地区(カイロ シェラトン タワーズ&カジノ)
> ドッキ地区(船上レストラン)
> ナイルエクスプレス(一等車両)
> カイロ(カイロ空港)
> アスワン(切りかけのオベリスクのトイレ)

■小便器事情
> ギザ(ソフテル ル スフィンクス ホテル)

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